相模大野 単独型 居宅介護支援事業所

株式会社YMA



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ご相談事例

ご相談事例

父が末期がんの宣告を受けた。(53歳 娘)

父が末期がんの宣告を受けました。自宅で看取りたいが不安でした。

父はガンで長年闘病生活を送っておりましたが、先日主治医から新たな転移が見つかり余命3か月と告げられました。

父は常々最期は自宅で過ごしたいと言っておりましたが、いざ現実になるととても不安でした。

病院の担当者(医療ソーシャルワーカー)からケアマネジャーさんのご紹介を受け、自宅で今後の生活に必要になるサービス(訪問診療、訪問薬剤師、訪問看護師、ヘルパー)の説明を受けました。手厚い支援があることを知り、安心して父を自宅に戻すことができました。

病状の変化に合わせて、サービスの変更をきめ細かく対応して頂けとても助かりました。

父の希望通りに看取ることができたことが本当によかったです。

少し運動する機会を持ちたい。75歳女性の方

75歳になり、体力の衰えを少しずつ感じてきました。近所の方から介護保険を利用して運動に取り組んでみてはと勧められました。

近くの高齢者支援センターに相談したところ、介護保険申請をして頂き、要支援1の認定を受け、介護保険の相談窓口になるケアマネジャーさんの紹介を受けました。

自宅に来られたケアマネジャーさんが運動に取り組めるデイサービスをたくさん紹介してくれて、見学にも付き添ってくれました。

気に入ったデイサービスに通いだし、仲間もでき楽しく運動に取り組んでおります。最近少し歩きやすくなってきたと思います。

これからも続けていきたいと思います。

実家の父が脳卒中で倒れた。(55歳 娘さん)

実家の父が脳卒中で倒れました。

母から連絡があり、父が救急車で救急病院に搬送されたと聞いて、急いで病院に駆けました。

医師からは、後遺症で麻痺が残るかもしれない。治療を進め合わせてリハビリを進めて行くと言われました。

回復を願っておりましたが、後日、会社を休み、母と共に医師との面談を受けると、医師からは「治療するも左手足にマヒが残りそうなのでリハビリを進めて行くが介護が必要な状態になる」と言われ、退院後の生活をどうするか、担当者(医療ソーシャルワーカー)をつけるので相談してほしいと言われました。

担当の医療ソーシャルワーカーさんと話を進める中で介護保険を使うことで自宅でも生活することができることを知りました。

父も母もできる限り自宅で生活していきたいと言ってましたので、自宅での介護生活の相談窓口になるケアマネジャーの紹介を受け、自宅で介護生活をできるように準備をすることにしました。

担当のケアマネジャーが丁寧に介護保険の制度を説明してくれたのでとても安心しました。

また、入院中の父との面談や体の状態を確認したり、リハビリの様子を見に来たり、自宅で生活していくのに必要になるサービスの提案などありとても安心しました。

退院が近づくと家の中に手すりを付けるための調査や介護用ベッドの納品など順序よく対応してくれました。

退院日と数日後も自宅に訪問してくれて生活に困ったことがないか聞いてくれてとても安心しました。

現在父は、左手足に麻痺が残るも手すりをつかまりながら歩けるようになり、家の中では自由に動けるようになりました。引き続き、自宅に出張してくれるリハビリの先生と通いでリハビリを行い、少しずつですができることが増えて父も喜んでいるようです。

最初は、父が病気になりとても心配でしたが、心強い相談相手が見つかり安心して両親の生活を見守ることができています。


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